防災

赤坂7丁目町会の防災活動の取り組みについて

被害を減らすために「防災・福祉ネットワーク」のこと
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 赤坂7丁目町会では、これまでの被災地支援経験や民生・児童委員の日頃の活動経験から、「防災と福祉はセットで考えよう」という取組を勧めています。災害時に取り残されやすいのは、高齢者、障がい者、病人、幼児、外国人、などいわゆる災害弱者、要支援者と呼ばれる人々です。
私たちの赤坂7丁目地区の現状は、区内でも特に高齢化が進んでいる地区です。もう一つの要因として戸建住宅とマンションがほぼ半々という事があります。巨大地震ではそれぞれ状況が違ってきますが、いずれの場合も被害を少しでも減らすには近隣同士が普段からどのように繋がっているか、普段からどのような訓練をしているかがポイントになります。
被災地からのメッセージです。
・普段やっていることしか出来なかった。
・普段やっていることも満足にできなかった。
・普段やっていないことは絶対できない
一人でも多くの人が助かるように、新しい仕組みを皆で作っていきましょう。

 

被害を減らすために「防災・福祉ネットワーク」のこと
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1995年の阪神淡路大震災の後、その教訓を生かして、神戸が「防災福祉コミュニティ」を作りました。その理由は、災害時に取り残されやすい高齢者・障害者・幼児・外国人といった要援護者(災害弱者)に手が届くような仕組みづくりをする必要があったからです。
その後の各地の災害においても、神戸と同じ問題が発生して、要援護者への対応が課題となっています。
七丁目町会がある赤坂青山地区は、港区内でも特に高齢化が進んでいる地域です。さらに難しいのがマンションが多く、マンション内や、地域住民との関係性を築くことが容易ではない環境があることです。このような背景から、赤坂七丁目町会では、港区内でいち早く2012年に防災福祉ネットワークを立ち上げ、防災時の良い事例などの情報交換や、防災訓練を実施しています。
会議は、年1回ほどの頻度で開催されています。日程はホームページでご連絡しますので、ぜひご参加ください。

設立当時の町会資料はこちら

 

2019年11月3日(日) 総合防災訓練
2019年11月3日(日) 総合防災訓練
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日時:2016年11月6日(日)
時間:午前9時30分から
場所:港区立青山中学校(港区北青山1-1-9)

今年度新たに実施する訓練
◇マンホールトイレ組み立て訓練
マンホールの蓋を開け、実際に組み立てる訓練を行います
◇転倒家屋下敷き救出 負傷者搬送訓練
転倒家屋の下敷になった人を助け出す方法が学べます
◇血栓予防訓練
エコノミークラス症候群を予防するための体操を学べます

詳しい資料はこちら

防災豆知識
被害を減らすために「防災・福祉ネットワーク」のこと
ほのぼの明り
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大災害時は停電がつきものです。神戸では電気の応急復旧が完了するまでに2日~1週間かかりました。余震の続く夜間では灯りが必要です。懐中電灯は移動の時だけにして電池を節約する必要があります。そこで、家庭に日常あるもので出来る安全なサラダオイルランプ「ほのぼのあかり」がおすすめ、温かな灯りは心も落ち着くようです。

家庭にある材料で長時間点灯可能なランプを作る

どんなに物資を備蓄したところで、震災になった場合はその物資が焼けてしまったり瓦礫で取りに行けない場所になってしまったら使いようがありません。震災の際に、その場で対応できるように、明かりの作り方を今のうちから身につけておくと、いざという時に非常に安心です。

ほのぼの明かりの作り方
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防災マップ避難所情報
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